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御神事、十二

十二:靖國神社

2010年09月20日06:26


靖國神社の遊就館(有料)へ入った。
     


何も日本のことを今まで
知らなかったことを知った。

32年間、生を受けてから、
何も日本について
知らなかったことを知った。

教育が教育でなかったこと。
マスコミがマス(多くの)-コミュニケーション(つながり)
ではなかったこと。

隠蔽の隠蔽がされていること。



戦争の歴史。
それは、戦争賛美ではなく、
一国が滅びるか滅びないかの歴史。

フェミニズム、平和愛好家、反日・・・。
「靖国」という忌む言葉。

そんなレッテル貼りは、
虚無へと誘う魔王の誘惑だった。


国が滅びるということは、
辱めを受けること、語ることを恥じて語れないこと。
記憶を抹消されること、歴史を隠蔽されること。



そして、心に深い傷を負うこと。


涙、なぜかわからないが、
理由がないが、根拠もないが、
ただただ、心の深く、深くから、
根源的な、深淵的な、
深遠的な、親縁的な涙が流れた。

憂国・・・。

太田中将の写真も、沖縄戦の展示室に
飾られていた。

誇らしかった。

 

最後の展示、極東国際軍事裁判(東京裁判)で、
インド人判事のラダ・ピノード・パール博士の
一文が心に響いた。国際法からの博士の見解だ。

「    」



是非、一度靖國へ趣いて戴きたく思う。



右翼と言われようと、右寄りすぎると
言われようと、まじで?と言われようと
どうでもよくなった。


現代日本。
すでに「國」という文字が無くなっている現実。
明治以降に「神道」が国家維持の為に
利用されただけであって、
神道自体は何も戦争とは関係してないこと。

歴史も忘却されている。
残っているわずかな残滓。
それが、靖國



・・・


どこかで、だれかが、
わからないが、説明できないが、

清らかな心を持ちたいと想う
純粋な心を持っている
全ての人達へ
必ず希望(のぞみ)の赤い糸を
差しのべてくれている、
何らかの存在が在るのだろう。

むすばれている。
結ばれている。
その絆を結んで、
歩んでく。

あらがきゆいがあかいいとを結ぶ。

新垣結衣-赤い糸
http://www.youtube.com/watch?v=1EZaTh3yOEA&feature=related



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