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御神事、九

九:言霊の力-小さな恋のうた

2010年09月19日08:24


11年前に病に倒れた。

音楽を聴けなくなった。
音楽から離れたかった。
音楽から逃げたかった。

それから約5年間。

音楽を聴いても心に通じなかった。
心に音が響かなくなった。
空虚な音だった。

音楽を信じなくなった。

・・・

病に倒れる前は、
あれだけ音楽を聴いて感動し、
毎回涙が出て、
純粋な音の芸術作品に
身を委ねて、音の充溢を
心の底から感じられたのに・・。


時間が解決してくれたのだろうか?
考え方が変わったのだろうか?


或るとき、
音楽を聴いたら心の底から感動できた。
知り合いの人達が、一生懸命に演奏会の為に
音を作り上げている様をイメージしながら、
聴いたとき。

魔法が解けた。


音楽を再び聴いたとき、
再び音楽を聴いて
再び感動できるようになった。

あれから、5年後の事だった。


・・・


それからというもの、ジャンルを問わず
いろいろな音楽を聴くようになった。

自分にとって音楽を聴いて感動できるものは
何かを探求していった。

音楽を聴いて感動できるとき、
なぜ頭全体が共振するのだろうか?

心地よい感動と共に涙が出てくる。

そして、音楽は素晴らしいものだと
再確認できた。



しだいに、うたも好きになった。

歌詞のついている音楽が好きになった。
ドイツ語を聞いても、
英語を聞いても、
ポルトガル語を
聴いてもわからなかった。

日本のうたを
聴くようになった。

うたには、言葉が在る。


その言葉を聞きながら、聴くようになった。

音楽は信じられる。

だから音楽に付いていた歌詞も、
信じてみようと感じるようになった。


しばらくして、音楽は、
音と言葉から出来ているんだと感じるようなった。


ピアノの曲にも作曲者のメッセージがある。
そこには言葉が在る。

音+(言葉)=音楽

こう感じるようになった。




徳永英明は、男としてかっこよかった。
「VOCALIST」が
ちょうどはやっている時期だった。

日本のうたが好きになっていた。
J-POPが素晴らしいと感じた。


それから、J-POPを聴くのが好きになってきた。
全くいままで接してこなかった分野だった。

すごい曲がたくさんあることを知った。
ちょうどYou Tubeが出てきた時期だった。

お金をかけずに様々な音楽が聴ける。
嬉しくなった。
 

それから音楽を聴いて、感動して、涙を流すことができた。
それが毎日、毎日、毎日続いていることが有り難かった。

生きていれば、嫌なことや辛いこともあるが、
自分は音楽を聴けば、
元気になることができる。
それだけで有り難かった。

べートーヴェンって本当はこういうことを
伝えたかったのではないだろうか?

音楽を今までと違う視点で感じるようになった。
直感が当たっているような感じがした。

もっと音楽を信じてみたくなった。
音楽の音と言葉をもっと信じてみたくなった。


2010年
今年のキーワード、
変化とつながり。

この大変動の時期に、
心身ともに疲れるようなことが毎日続いた。

そのときに、言霊だけは信じたかった。
人間だけは信じたかった。

言霊を信じることで、何か自分の身辺に起こる
様々な事柄に対応できるようになった。

なぜかわからないが、
なんだかわからないが、
信じるということを信じることで、
自分にとって本当に大切なものが何かを
感じることが出来るようになった。



言霊を信じる。
人間を信じる。
平和・愛・宇宙を信じる。

純粋に信じることの素晴らしさ。

そのことを気付かせてくれた、
音楽、
天、地、
そして人に感謝したい。

ありがとうと言えること。
このこと、
これは今在ること。

今在ること
ありがたいこと。

素晴らしい世界に、より良い世界を望む。
希望(のぞみ)の美学。


これから実現していくこと。
これが天命というものではないだろうか?

希望の社会。
平和、愛、感謝。
これが全てだと感じる。





モンゴル800「小さな恋のうた」…(ぐるぐるさん、さんきゅう!!!)
http://www.youtube.com/watch?v=24O_Ep_el5I&feature=related

ハナミズキ 徳永英明×一青窈
http://www.youtube.com/watch?v=FgfRO4lCJR4&list=QL

神様 モンゴル800
http://www.youtube.com/watch?v=momQHrhdVqM&feature=related



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