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変わるものと変わらないもの

変わるものと変わらないもの編集する2010年11月10日23:00
11月10日

日々変わるもの
それはすべて
日々変わらないもの
それもすべて

腹を据えて
変わらないものを
軸にしようと
する

ころころ変わる
日常の中で
ころころ変わることを
よしと
する

変わるものと
変わらないもの

その中で
今が在る

その舵取りが
生きてる証拠

それが良い良い(1111)と
続きゆく
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真ん中を歩む-中今

真ん中を歩む-中今

2010年11月23日07:37


ある情報を鵜呑みにすると、
人は洗脳されてしまう。

人の意見が、全てだと思い、
重い人間になってしまう。

だから、宗教は洗脳だと言われるのかもしれない。

盲目が一番こわいものとなり、
純粋無垢があだとなる。

悔しいと思うことで、
何かを求める。

光を欲しいと感じることは、
闇にいるからか・・・。


(閑話休題)



二元論の世界

善の反対は、悪
天国の反対は、地獄
愚かの反対は、賢い

では、愛の反対は?

無関心

と、どこかの教会の
「今日の一言」に書かれていたっけ。



(閑話休題)


「愚者は語り、賢者は聞く」
ということわざもあるように、
書き出している時点で、
何かを求めようとしているのか?

こう考えること自体、
中道ではなくなっているのか。




・・・・・
・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・




大自然のリズムと意識を同じにする。


中道。

だって、今在ることを大事にする。


それだけでいい。


今日は、早朝雨が降っていたが、
日記を書いていると次第に晴れてきた。

この大自然を尊ぶ。

だから、


よし、散策するか!!!


という気になる。


人に洗脳されることはない。

だって、大自然のリズムを
歩めばよいのだから。


真ん中を歩む。
澄んだ朝を満喫しよう!!!


と、MIXIの日記を終えて

歩くぞ!!!




NHKドラマ「坂の上の雲」、楽しみ、楽しみ!!!







最後のインテルメッツォ

インテルメッツォ、希求する世界への旅立ち

2010年09月26日07:32

今年から請じた
自分に対しての困難な状況を
無事乗り越えることができた。

平安と安堵、そして勤労の喜び。
生きること、生への執着。

追い込まれたら、
やるしかないということ。

そういう精神を培えることが出来た。

・・・

すでに、新たな修行を行っている。



一つだけ、この機会に伝えたいこと。

一、日本のこと
一、一即多のこと
一、中道のこと


・・・



日本は追い込まれたときに、
真の実力を発揮する民族だ。

幕末に列強が押し寄せ、
開国を求めたとき。

第二次世界大戦で、
太平洋戦争で、
国際法を無視された。
焼け野原になったとき。

バブル崩壊で、
経済が麻痺して、
お金の持つ価値が
絶対ではなくなったとき。

最近では、FIFA2010ワールドカップで観た。
練習試合で惨敗し、
日本の監督からも
選手を見捨てる発言を受けて、
絶対的なエースが悔しいながらも本調子
がでなかった。
今までのシステムすら変更になったとき。


このときに、無意識的な民族の
強い絆が、強い団結力、阿吽の呼吸、
誉れ高き、日本の古来からの伝統が、
一気にチームワークを強め、
世界を驚かせる結果を残した。

キャプテンの長谷部誠の本選で敗れた際の、
インタビューも感動的だった。


君が代も本当は、
国家のためのスローガンではなく、
歌うのを忌避するような歌ではなく。

『 古代での「君」は「自分が敬愛する人」をいい
  「主君、父母、親族、配偶者、友人」など
  誰に対しても尊敬と親愛をこめて
  使われていた言葉です。           』
     (Blog万葉集遊楽より一部抜粋)
     

万葉集自体、人を愛するうたで在る。



・・・

一即多,多即一。
one is all,all is one。

雛(ひな)形をつくること。

私は全て。
全ては私。

だから私が見ている世界で起きている
ありとあらゆることが、
自分に置き換えられるということ。

日本
 平和→困難な状況→打破する力→平和
今回の自分
 平和→困難な状況→打破する力→平和
ベートーヴェン
 平和→困難な状況→打破する力→平和
カント
 平和→困難な状況→打破する力→平和
あなた
 平和→困難な状況→打破する力→平和
世界市民
 平和→困難な状況→打破する力→平和



この雛形なんだと思う。

希望を持ち続けている限り、
必ずこの雛形で、上手くゆく。
ありがたいこと、おかげさま。
ありがとうの本当の意味。

在ること自体が
素晴らしい尊いこと。


・・・


最終章



中道のこと。

自分は哲学者で在る。
自分は美学者で在る。
自分は世界市民である。
自分は平和を望む日本人で在る。
自分は在る。


だから、中道を歩み行く。
偏りすぎた思考と生活は、
自分にとっては中道ではない。

依存と偏見。
これは中道ではない。
自尊と自惚れ。
これは中道ではない。

全てにおいて調和の取れた生き方。

これが中道。

困難状況下で抗い続けたことで、
学んだ中道の生き方。

これを新たな修行として、
今生きている。


今中、中道、天意、
丹田、調和、平和。

希求する世界へ旅立つ。





インテルメッツォ(間奏曲)
曲と曲との間の休憩に流す簡易な作品。


秋の感傷的な日々に、
秋の優雅な休日に、
甘くせつなく優美な音で
インテルメッツォを…。
Prelude no.8 Federico Mompou
http://www.youtube.com/watch?v=-Z1BDYPlNDM

最後のインテルメッツォを。

J.S. Bach - Präludium und Fuge, Es - Dur, BWV552
http://www.youtube.com/watch?v=kvJ6LkLt_QA&feature=related
さんきゅう。






御神事、十三

十三:新たな夕陽、そして旅立ち

2010年09月21日02:46

日記に書き出すこと。

それは、エクリチュール。

外に出して、新たに生まれること。

言葉を発する瞬間、
言霊の力を信じて、
書き出すこと。
発すること。

それが、言葉の力。

希望(のぞみ)を
言葉に託すこと。


言葉は生まれる。

言葉を書き出した、
言葉を発した瞬間に、
言葉は生まれる。

発する瞬間。
希望(のぞみ)を託しながら。


希望(のぞみ)は、
幸せの連鎖となって、プラスの連鎖になって、
引き寄せる力となって、運気を上げる力となって、
お互いの次元が上昇してゆく。


今回、自分に請じた(しょうじた)
一連の出来事に、感謝!!!

今、新たな旅立ち。
希望(のぞみ)の美学と共に
歩みゆく。



13の記事を書くことで、
過去の自分と対峙し、
因縁・カルマを解消し、
永遠なる希望を見出した
MIXI日記修行も
これにて無事修了。

自分をさらけ出し、
あらゆる感情を体験し、
それでもなお、
希望(のぞみ)の力を
出せる喜び。

まずは、
三次元世界を、
現実世界を、
精一杯生きてゆきます。

しばらく筆を置き、
次なる修行を続けます。


徳永英明-あの鐘を鳴らすのはあなた
http://www.youtube.com/watch?v=BoSs7A5RVJ8&feature=related
徳永英明-VOCALIST4
http://www.youtube.com/watch?v=JjyHYXL5yfI





<補遺・次なる修行、中道とは?>
     (2010年09月21日21:39)

中道、
まさに世界の中心は
自分な訳です。

世界には、
善悪
嘘と欺瞞
真実と虚偽、逸脱
真理と空虚
悪行と逆行
汚濁と偽善
友愛と博愛
善良と信頼
愛と知
感謝と平和
ありとあらゆるものが
在る。

全てが世界。
全てが自分。

ありがとうと言っていても、
偽善者の自分も世界に在る。

虚偽に逸脱に彩られた
モノトーンの
得体の知れない人間にも
平和と真理が在る。

正解はない。
生に満点はない。
在るのは満天の星と世界。


汚濁に満ちた世界に何を求めようとするのだ?
多くの偽善者が、真理を語り真実を述べてきたじゃないか?
その多くの偽善者も、己の欲にまみれた偽善者だったではないか?
何をいまさら止揚とするのだ。
滑稽な茶番ではないか?
なあ、道化師よ。

・・・





生きる。
生きろ。
生きよう。



中道で
生きるのだ。


では、

中道とはなにか?
中道とは何なのか?
中道の精神とは。





人間の肚に在る。






あぁ、そういうこことだったのか。
やっとわかったよ。


自分に勝つ為に
中道として、
肚中心の自分を生きます。

それが中道の精神。
おんなじことか。
同じことを高め、
それを自分に勝つために、
自分の影を認めることで、
全てを受け入れ、
全てを自分に・・・。


生きろ。




御神事、十二

十二:靖國神社

2010年09月20日06:26


靖國神社の遊就館(有料)へ入った。
     


何も日本のことを今まで
知らなかったことを知った。

32年間、生を受けてから、
何も日本について
知らなかったことを知った。

教育が教育でなかったこと。
マスコミがマス(多くの)-コミュニケーション(つながり)
ではなかったこと。

隠蔽の隠蔽がされていること。



戦争の歴史。
それは、戦争賛美ではなく、
一国が滅びるか滅びないかの歴史。

フェミニズム、平和愛好家、反日・・・。
「靖国」という忌む言葉。

そんなレッテル貼りは、
虚無へと誘う魔王の誘惑だった。


国が滅びるということは、
辱めを受けること、語ることを恥じて語れないこと。
記憶を抹消されること、歴史を隠蔽されること。



そして、心に深い傷を負うこと。


涙、なぜかわからないが、
理由がないが、根拠もないが、
ただただ、心の深く、深くから、
根源的な、深淵的な、
深遠的な、親縁的な涙が流れた。

憂国・・・。

太田中将の写真も、沖縄戦の展示室に
飾られていた。

誇らしかった。

 

最後の展示、極東国際軍事裁判(東京裁判)で、
インド人判事のラダ・ピノード・パール博士の
一文が心に響いた。国際法からの博士の見解だ。

「    」



是非、一度靖國へ趣いて戴きたく思う。



右翼と言われようと、右寄りすぎると
言われようと、まじで?と言われようと
どうでもよくなった。


現代日本。
すでに「國」という文字が無くなっている現実。
明治以降に「神道」が国家維持の為に
利用されただけであって、
神道自体は何も戦争とは関係してないこと。

歴史も忘却されている。
残っているわずかな残滓。
それが、靖國



・・・


どこかで、だれかが、
わからないが、説明できないが、

清らかな心を持ちたいと想う
純粋な心を持っている
全ての人達へ
必ず希望(のぞみ)の赤い糸を
差しのべてくれている、
何らかの存在が在るのだろう。

むすばれている。
結ばれている。
その絆を結んで、
歩んでく。

あらがきゆいがあかいいとを結ぶ。

新垣結衣-赤い糸
http://www.youtube.com/watch?v=1EZaTh3yOEA&feature=related



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